インドでケーキ 〜Avalon Hotel〜

インドでケーキ

 

インドで日本風ケーキが食べれるお店第2弾。Avalon hotel@Delhiです。ここの喫茶店のケーキがデリー・グルガオン では一番美味しいとの噂です。きたる私の誕生日に向けて早速味見をして来ました。まだOpen前でしたが、OKと言われたのでどかどか入って行きました。内装は和風です。

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まずは味見。チョコレートケーキです。甘すぎず、ちょうど良い苦味もあるしふわっとしている。これは合格です。良い値段なので子供に食べさせるのは勿体無いし、ちょっと遠いので本気のご褒美ケーキとなりそうです。

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そして、誕生日ケーキをその足で注文して帰りました。オーダーできるケーキは5〜6種類。そして大きさを選びます。3人で食べる予定なので、一番小さいサイズ。そして私も子供も大好きなショートケーキを選びました。インドに来てからノーマルなケーキ、つまりショートケーキが一番だとショートケーキ回帰した私。日本への一時帰国でもショートケーキばかり食べていました。期待は高まります。

次にプレート付けて欲しいの、名前はコレねとスペルを伝えたところ、OK。予約者の名前教えて!と言われて自分の名前を言ったところ、Ow...と哀れみの目で見つめられました。まさかの自分用のケーキをオーダーしているとは、と思われたのでしょう。が、私はそんなことにも慣れっこです。半分店で食べて、半分持って帰るからよろしくね!X日の3時くらいにはくると思う、と伝えて注文完了です。

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出来上がったケーキがこれです。

誕生日が来るまで、子供とわくわくして待っていました。そして当日。学校の行事があったので午前中はそれでつぶれてしまい、午後お店に向かいました。まずは和食レストランでご飯を食べた後、ケーキをレストランまで持って来てもらいました。おおお!立派なケーキができている〜〜!!!ろうそくもつけてもらいましたが、ライターがないので諦めて、子供達がハッピバースデイを歌ってくれる中ケーキカット!一番小さいサイズで12cm*12cmくらいかな?思ったおり小さかったので、1/6にカットしたのですが(半分は持ち帰るのでw)通常の1ピースより1まわり小さ目であっという間に食べてしまいました。スポンジはふわふわ、いちごは自然の甘さ、クリームはちゃんとしたホイップクリームで、子供も私も大満足なケーキでした!

 

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インドの花 〜キワタ〜

インドの花 〜キワタ〜

 

息子のサッカー教室に行く道の途中に点々と赤い花が落ちていました。どこから落ちて来たんだ?と見上げると・・・

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この木か〜。結構高い木にたくさんの赤い花が咲いています。サッカー場(フットサル場?)の真上にあるため、コートの外で見学して来るとぼとっ、ぼとっ、とこの花が落ちて来ます。またコートの上にもネットがしてあるのですが、なぜかコート上にもこの花が落ちています。実はこの花、でかいのです。

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私の手のひらよりも大きいのです。そして、花の付け根の部分がぷっくり膨らんでおり、まるで大きなバトミントンのシャトルのようです。それが空から降って来ることを想像してください。そもそもの重量×位置エネルギーで当たるとかなり痛い。

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息子のサッカー見学中、仲良しママさんと話していると急に肩を思いっきり叩かれました。誰だよ!と振り向くと誰もいない。地面にはこの花が。そう。この花が落ちて来たのです。この花、、、凶器だね、、と言いながら見学を再開すると、ネットを突き破りこの花がコート上に落ちて行くのを発見。幸い子供達はワラワラ走り回っているので当たりはしていませんでしたが、頭に当たったらコブができそうでひやっとしました。この花の開花時期はいつまでかわかりませんが、まだまだ注意が必要です。

マハー・ラートリ

3月4日は、マハー・ラートリーという祝日でした。ちょうど夫の友達の帰国日だったので空港まで送って行った帰り道(デリーからグルガオン への帰り道)、いつもは誰もいない道にあふれんばかりの人が歩いていました。

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 一体この行列は何なのだ?皆同じ方向に向かって歩いています。

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その先には、寺院が!皆何してるの?とドライバーさんに聞いたところ、今日はシヴァ神お祭りで、このお寺はシヴァ神を祀っているお寺だ、とのこと。ドライバーさんも今日の仕事が終わればお参りに行く、というのでそれは大変だ、早く帰らないとね、ここまでくるの?と聞くと、ここは有名で混んでるので近くのお寺に行くとのこと。ちょうどシヴァ神の像が見えたのでパチリ。

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おや。その手前にも別の像が!?あれは誰?と聞くと、シヴァ神の奥さんのパールバディだ、とのこと。おおお!何やら聞いたことがあるぞ!サザンアイズで読んだことがある!!図書館にあって読破した自分、なんと先見の明がある!あの漫画はヒンディー教をベースにしていたのか〜、とびっくり。私、実はヒンディー教、知らず知らずに知識として仕入れて知っていたのね〜ともうヒンディーマスターになった気分でいました。

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が、その後ちらっと「ヒンディー シヴァ」で調べたところ、出るわ出るわ、大量の情報。しかも内容はさっぱり分からない。結論としては、神様の名前は知っているだけで(漫画に出てくるので)教義は全く理解できていないということがわかりました。軽く調べて分かるレベルの話ではなく、かなり奥深い宗教なのだと、そっとページを閉じた私でした。

 

Holi

3月21日は日本では春分の日ですが、インドではHoliという春を祝う祝日になっています。Holiをすぎるとぐんと気温が上がり夏に突入していきます。確かにHoliの日から夜暑くて目が覚めることが。今までは夜は寒くて毛布と布団にくるまっていたというのに。1日3度気温上昇と言う驚異的な数値を叩き出しています。

さてHoliは別名:色祭りと言い、色で春の訪れを祝うお祭りです。インドに来る前に、Holiの写真を見ていた母子ともにこの日を心待ちにしていました。残念ながら夫は帰国しているため、万全の準備をして楽しみ、羨ましがらせなければ!と一人燃える私。マンションの月間スケジュールにHoli Celebrationが書いてあったので、マンションで体験できる♩とウキウキして待っていました。何が必要なのかコンシェルジュに聞いたのですが、グジラというSweetsで祝うという情報のみで、持ち物は何がいるのか分からぬまま当日を迎えました。とは言うものの一応ママ友にリサーチをかけ、更にネットで調べ、汚れていい服とWater Gun、ColorPowderを準備。

そして待ちに待った当日。10時開始というので、ベランダからのぞいていましたが何も催されている様子なし。プールの水を拝借してWaterGunで遊ぶ子供達がいましたが、ガードマンにここでやるな、と言われたようでどこかに行ってしまいました。ちょっと様子を見に行こうと子供達を誘って服を着替えて出かけることに。一応子供達は濡れること前提で服の下に水着を着用。また顔には日焼け止め、体にはオイル、爪にはトップコートを塗り、いつでも来いやー状態です。下のコンシェルジュにどこでやってるの?と場所を聞き出しレッツゴー。

会場は10時半というのに閑散としています。あまり盛り上がらないのかな〜。実はこのマンション、ハイソばっかりだからあまりこういうのに参加しないのかしら、と思ってしばらくポツネンとしていました。インド人の子供達が噴水の水で水鉄砲やら水風船を投げ合って遊んでいたので息子たちはそちらに参戦。ちなみにこちら、下の息子のBeforeです。色水が目に入ると危険とネットにあったので水中メガネで防御させています。

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時間通りに始まらないインド。1時間後くらいから徐々に人がやって来て最終的にはたくさんの人で溢れていました。This is India。ハイソは参加しない疑惑払拭。そして受付ができ(1時間後に)実は入場料がいるということが判明。急いで家にお金を取りに戻り入場料を払いました。

こちらAfterです。血まみれのようになっている我が息子。上着のポケットには水風船が仕込まれています。

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他のインド人たちも大変カラフルになっております。上から色水をかけてHappy Holi!わははは、Hugというインド人おじさん達がたくさんいました。

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上の息子は黄色い。

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結局部屋に戻ったのが14時。4時間ほど堪能してきました。水遊びをしているので徐々に息子たちの唇が紫になってきてこりゃやばい!と撤収。

色の粉、色のスプレー、色の煙、色の水(これは色の粉を水に溶かしている)、これらによって会場がカラフルになっていました。

Happy Holi と言って色の粉を塗られふりかけられた結果、私がきていた白い服はこんな感じに。意外とおとなしいです。

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部屋に戻ってすぐにお風呂に入りましたが、この色がなかなか取れない。事前に日焼け止めクリームやらオイルを塗って取れやすくはしていたのですが、頭皮についた色がなかなか取れず、オイルを塗りつけ溶かしてとりましたがピンク色が落ちにくく、下の息子はピンク星人になってしまいました。きっと時間が経てば取れていくことでしょう。ちなみにお風呂の水はピンクに緑が混じって小汚い茶色に変化していきました。このお風呂に入っているだけで色がつきそう!と早々に脱出。

湯船もタオルもピンク色に変えてしまいましたが、楽しいお祭りでした!

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Fatehpur Sikri 〜その4〜

Fatehpur Sikri

じーっとガイドブックを眺めていると、モスクに行っていないと気づく。どこだ!?と探してみると、どうやら今いる場所から少し離れたところにあることが判明。一回外に出ないといけないようです。本当に出て良いのか?とドキドキしながら一度外に出ます。モスクまでは下り坂です。途中ロバに出会いました。

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やっとつきました!しかし、せっかく山を下って来たのにまた階段!?結構急な階段をまた登っていきます。

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階段にはコロコロとヤギのフンが落ちており、踏まないように足を進めます。おっと、ヤギが休んでいる!

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てっぺんまで登ると、絶景でした。Taj Mahalは見えませんでしたが、街が一望できました。

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モスクの中に入るには靴を脱がないといけません。靴をビニル袋に入れ、手持ちで中に入ります。すぐに駆け寄ってくる自称ガイド。礼拝するには、回廊をぐるっと回り頭を布で隠さなければいけない、と教えてくれます。かなりしつこく順路はこっちだ、頭を隠せというので、あの白い建物の中に入るには頭隠さないといけないんだよね?白い建物には入らないから要らないよ〜というと去って行きました。

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白い大理石の建物が礼拝堂です。

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実はこの礼拝堂、地下道があってそれはTaj Mahalに繋がっていると夫が言っていましたが、絶対ありえない。空間のねじれがない限りあんな長い距離のトンネルがあってたまるものか。

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モスク地区を離れ、また宮殿地区に戻ります。かなりの距離を歩いているのでもうヘトヘトです。宮殿地区でも先ほど観光した裏手のようなところを歩いて正面ゲートまで戻ります。途中物売りが数メートルおきにいて、小さい子がペンを売っていたり、色石のネックレスを売っていたりして追い払うのが大変でした。

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バスに乗り駐車場のある場所に戻り、てくてく駐車場まで歩いていると、行きに勧誘していたお店のおじさんが待ち構えていました。そのまま店まで連行される夫と夫の友達と上の息子。私と下の息子は暑すぎてさっさと駐車場に行き、車で待っていました。が、いつまで経っても帰って来ず。携帯で呼び出すと今選んでいる、とのこと。

さて何を買ったかというと、石細工の象さんでした。最初息子が小さい象に乗っているフクロウを選んでいたところ、話し上手のお店の人に乗せられて大きな象さんをうっかり買ってしまっていた、とのこと。結局大きな象と小さな象を買って、フクロウはおまけしてもらったということです。意気揚々と象の中に象がいるんだぞう、大きな象は水で濡らすと赤くなり、フクロウは青、小さい象はちょっと黄色、濡れた色を保ちたければ油を塗るんだ!とやたらニワカ知識をひけらかす夫にほだされ、象さんたちは今食卓に飾られています。

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Fatehpur Sikriおわり。

Fatehpur Sikri 〜その3〜

Fatehpur Sikri

Jpdh Bai's Palace。皇帝と奥さんたちの宮殿です。中に入ると3つの建物がありました。が、何が何かは全くわからず。

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1つを除き全ての建物は中まで入ることができます。入れない1つはMovie鑑賞の会場として使われているため奥まで入れないだけです。もちろん流れているビデオはヒンディーなので何を言っているのかさっぱりわからない。Fathpur Sikriの歴史が流れているようです。椅子が並んでいるので、休みがてら見るのはいいかも。

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2階建なのでしょうか?外から見ると2階あるように見えますが、上に行く階段が見当たりません。封鎖されているのかもしれないです。f:id:startGurgaon:20190401161945j:plain

中は照明がないため、昼間でも暗く涼しいです。中はただだだっ広い四角い部屋があるだけです。さらに日陰寄りの部屋は湿気がこもってじとっとしています。ちなみに、左側の窓に見えるのはフェイクです。明かりを灯すためにロウソクでも置いておく場所なのか、小さな神様の置き場所なのか。確実に家の鍵をおく場所ではないのは確かです。

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Fatehpur Sikri 〜その2〜

Fatehpur Sikri

Khwab Gah、執務室です。中を見てみましょう。

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柱には緻密な彫刻がなされています。ぶどうかな?

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壁や天井も一面彫刻です。f:id:startGurgaon:20190401154834j:plain

壁の一部には絵のような彫刻があります。こちらは孔雀と何かの動物。f:id:startGurgaon:20190401155019j:plainここは、王の寝室です。高床式寝室です。

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外には、ゲーム盤があります。人間チェス的なもので楽しんだそうです。

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